またお会いしましたね! 天の丸で星見 2024 05 18

銀河伝説煌めく天空の宿・天の丸星見企画の天体観測です。
西の空が燃えるような夕焼でキレイでしたが、肝心の星見は全天雲で覆われ雲を通しての月見だけになりました。一時は月の形さえわからないほどの厚い雲でした。日中は暑いほどの陽気になりました。しかし、テラスは涼しく寒さを覚えるほどです。お客様には、望遠鏡を通しておぼろ月を見ていただき、スマホで撮影していただきました。なんとかクレーターがわかる程度でしたが、皆さん大変感激されていました。コペルニクスの大きさや深さにも驚かれていました。とりあえず、お泊りの記念になった、月がみえツキがあったと思います。以前聞いたお声のような、と思ったら、やはり2月の満月の時にお泊りのお客様でした。クレータは満月よりも他の月齢のほうがよく見えるとその時に説明したらしく今夜を楽しみにしてのお泊りでした。残念ながら雲があってクリアではありませんでしたが写真も撮って満足されていました。夏また来てくださいね、テラスは高原の涼しさですとお声掛けしました。曇り空でもたくさんのお客様でテラスはとても賑やかでした。皆様、ありがとうございました。

天の丸から幸田・西尾方面

天の丸から蒲郡の夜景

観望会

おぼろ月

  *お客様の写真は、原則、ご了解を得て撮影しています。申し訳ありませんが、積極的にポーズをとっていただいた場合にもボカシを入れています。

雲を通しての月に Oh, my Gad! 天の丸で星見 2024 05 11

銀河伝説煌めく天空の宿・天の丸星見企画の天体観測です。
蒲郡を一望できるテラスにはウグイスのさえずりが響きます。気温15度、風もあって少し寒さを感じます。天空は、夕方から雲が多くなり、雲間や薄雲を通して月や星が見え隠れする状態になりました。19時40分頃、薄雲を通してスターリンク衛星が天頂を南に進んでいく様子が見られました。本当に銀河鉄道の列車のようで、何度見ても素晴らしい光景です。前半はテラスに出てこられるお客様は少な目で、残念ながらこのスターリンクはお客様と観ることができませんでした。後半、外国のお客様がちょうど来られた時に北天をISSが通過しました。建物の西側に明るいISSが見えたのでお誘いしましたが、建物に隠れて間に合わず、東側に出た時にはすぐ雲に隠れてしまい、見ることができませんでした。それでも、望遠鏡を通してみた三日月には、「Oh,my Gad!」と、大変感激されていました。こちらまで嬉しくなってきます。後半から終了までは、ご家族連れなどでにぎやかなテラスになりました。皆様、ありがとうございました。

 

薄雲を通して月 画像処理でくもがそれほど目立たなくなっています

蒲郡方面の夕暮れと夜景

観望会 ピックアップ

Oh, my Gad!

 

*お客様の写真は、原則、ご了解を得て撮影しています。申し訳ありませんが、積極的にポーズをとっていただいた場合にもボカシを入れています

ツツジで燃える大和葛城山(三百名山)へ 2024.05,10

 いつものトレッキングのメンバー5人で、奈良と大阪県境にある大和葛城山(952m)のツツジをみてきました。
連休明け最初の快晴の日だったので星空の撮影をサボることになり後ろ髪を引かれる思いでの参加でした。
 当日は予報通りの快晴となり、朝の気温は10度まで下がりました。透明度も良く鑑賞天体写真の撮影日和でした。3時半前に起床、家を出る時には、かんむり座Tが増光していなことを一応双眼鏡でチェックしました。
 5時に岡崎の集合場所を車でスタートしました。湾岸、東名阪、名阪国道、京奈和道を走り、葛城山のロープウエイ登山口に着いたのは予定通りの8時でした。途中視程も良く珍しく鈴鹿山系の稜線がはっきり見えていました。登山口付近にいくつもある駐車場は、平日なのに満車の看板がでていて、ほとんどが関西ナンバーの車でした。事前の情報無しの参加でしたが、この葛城山ツツジが大変有名らしく、皆さんツツジがお目当ての観光客のようで、ロープウエイを利用されます。
 登りは、櫛羅の滝、下りは北尾根コースをとりました。8時15分に登山開始、階段が多くそれなりに急登もあって息が上がります。9時50分に、ロープウエイ山上駅に着きました。ここの展望台からは、大和盆地、近畿の山々が一望できます。そこから山頂までは近く、10時10分に着きました。山頂は広く360度の展望が拡がります。西には大和盆地や近畿山地、東には、大阪平野、大阪湾、関西空港、六甲山まで見渡せます。観光客の中には、中国からの団体さんもみかけました。ここで早い昼食としました。天気も陽気も景色も最高で正面に金剛山(1125m)をおきながらの昼食でした。その後は、自然ツツジ園の周回路を歩きました。最初は、眼下の一部ににツツジが見えていただけでしたが 徐々にツツジが増え、次々と紅の山肌になり、展望デッキのある付近の周辺すべてツツジの紅い絨毯で覆いつくされました。もう、あかん、圧巻で言葉が出ません。アンビリーバ、あちらの山もこちらの山も燃えるツツジです。「一目百万本」と言われるだけのことはあります。青い空にツツジの紅い絨毯、遠くは新緑の山々、このコラボ、条件がここまでそろうことは恐らくこの先なかなかないと実感しました。飽きないツツジ園を後にダイヤモンドトレールから北尾根コースで下山し、12時40分に登山口に帰着しました。総山行時間は、4時間30分。翌日にはNHKTVのお天気コーナーやラジオの全国ニュースで今満開だと葛城山の「一目百万本」のツツジが紹介がされていました。関西WEBニュースでも

www3.nhk.or.jp


この夜も晴れてくれたので、夕食、仮眠後は撮影に出かけ、夜明け3時半に自宅に帰りました。

ツツジ園 周回路に人が小さくみえます

高齢者はロープウエイでいきたいところ

怖い階段や急登

展望台から大和盆地

観光客の多い山頂へとうちゃこ

山頂から 360度展望の一部

さぁ、つつじ園へ

この程度なら

驚かなかった

しかし、徐々にボルテージがあがる

一目百万本!! 隙間に人が見えます

ちょっとそこまで 五万石藤@岡崎公園 2024.04.23

今年も豊田の「つどいの丘」キリシマツツジは出かける元気なく諦めました。そこで、近場の岡崎公園の五万石藤をみてきました。先週末から「五万石藤まつり」が開催されているようで、7,8部咲、ほぼ見頃でした。平日で曇天でしたがそれなりに賑わっていました。まだまだ楽しめそうな感じす。

 

 

 

いつものトレッキング 桜満開の光城山から大展望の長峰山 2024.04,19

 いつものトレッキングのメンバー3人で、長野県安曇野市にある光城山(912m)と長峰山(934m)をハイキングしてきました。
 早朝、岡崎を出て8時に光城山の駐車場に着きましたが既に満車で臨時の駐車場にかろうじてとめることができました。関東ナンバーの車が目立っていました。光城山の山頂へ続く遊歩道沿いに1500以上のソメイヨシノが並び、木々の間から桜と北アルプスのコラボをみることができました。山頂付近の桜はちょうど今が満開でピンクのドームの下では多くの人で賑わっていました。そこから少し歩けば隣の長峰山です。山頂には展望台や巨大なモニュメントがあります。視界を遮るものが無く、安曇野の田園風景と北アルプスが一望できる最高のロケーションです。前半は黄砂の影響があって遠くは霞んでいましたが、徐々に視程がよくなって、下山時には常念から白馬までの山が見えました。この時期は観光地化されていますが、また、是非訪れたい所です。

 

ちょっとそこまで 先週は 2024.04.13-19

ブログに落とすのが面倒になってきたこの頃です
早朝のウオーキングやお出かけの画像からピックアップしてみました

【4月13日】
だんだんと目に止まらなくなった四葉のクローバー
あのとき あなたがつんでくれた、・・・いまでは行方も知らない
もう採るのはやめて撮るだけに

【4月14日】
矢作川の土手に、もうワラビがチラホラ
わらじは撮るだけで採りません

【4月15日】
畑の脇にそっと咲くヤグルマギク
カザグルマなら風車の弥七、ピンク色だから由美かおる

【4月15日】
「幸田しだれざくら祭り」の最終日でしたが
完全に終演、葉桜でした
祭りのあとの寂しさは・・・たとえば・・・
人気のない時期の見物に木々も喜んでいるでしょう

東側の八重桜が我ここにありと、目立っていました

【4月16日】
近くの藤棚ももう七分咲き、曇天で紫色がさえません
薄紫の藤棚のしたで歌ったアベマリア・・・

【4月17日】
早朝より納骨のため西に走って東本願寺(京都)まで
午後は黄砂で青空が曇天のようになりました
ここは歌は出ません、合掌!

【4月18日】
近所の花壇を盗撮です

【4月19日】
安曇野市までいつもトレッキング
桜満開の光城山から北アルプス

長峰山から北アルプス

 

雲を飛ばした お客様の歓声 天の丸で星見 2024 04 13

銀河伝説煌めく天空の宿・天の丸星見企画の天体観測です。
週末は曇天が続いていたので久しぶりの実施でしたが、スタートは、雲量100%、雲を通して時折、月の存在がわかる程度でした。時間とともに薄雲の中、月が見える頻度が増えていきました。そして、月のある西天は、冬の大三角がみえるほどの晴天になりました。後半には、なんと、北斗七星や春の大三角までわかるようになり、終了前には雲は何処へいったのか、快晴になっていました。
お客様は、望遠鏡で観る月は初体験の皆様ばかりで、その度、テラスに歓声があがりました。どうもこの歓声が雲の動きに影響して止まることなく逃げていったようです。これは歓声の法則と呼んでいいのかものかもしれません。一生に一度の体験、参加して本当に良かった、この月は本物?宿泊者全員に観てもらったらなど・・・感激やお礼のお言葉やご要望をいただきました。自称、晴れ女という方は後半に来られ、月の観望の他にも、二重星、ミザールとアルコルやプレセぺ星団も堪能されました。気温13度、少し風があってお客様には寒かったようですが、テラスは皆さんの熱気があふれていました。ありがとうございました。
  *お客様の写真は、原則、ご了解を得て撮影しています。申し訳ありませんが、積極的にポーズをとっていただいた場合にもボカシを入れています。

3世代でご参加の皆様 元気なKちゃん!

曇の下は蒲郡

ミザールも二重星、見えザール

記憶と記録の月、スマホで撮影体験

撮影風景いろいろ