今年の春から欠席していましたトレキに久々に参加しました。その間、いつものトレッキングは、毎月実施されていましたが、9月の剣山・石鎚山、10月の槍ヶ岳は悪天候で延期や中止になりました。今回は月例外で、滋賀の金勝(こんぜ)アルプスのハイキングでした。金勝アルプスとは、標高605mの竜王山と鶏冠山491mの山々のことで、竜王山中に金勝寺(こんしょうじ)というお寺があって、地元では金勝(こんぜ)山と呼ばれているそうです。いつもは、サンデー毎日の高齢者達なので天気の良い日を狙って行きますが、今回は現役60代の参加1名があり休日になりました。予報はとりあえず曇りでしたので実施となりました。ただ、スタート時点は小雨が降っていて、参加者で地元の方はお会いしただけで不参加となりました。結局、参加は愛知からの6名になりました。
7時40分に一丈野駐車場をスタートし、落ヶ滝から天狗岩に、ここで昼食をとり、その後、耳岩、茶沸観音、竜王山、狛坂寺磨崖仏、オランダ堰堤と巡り、ゴールの駐車場に13時40分に帰着しました。稜線には風化した巨岩、奇岩があり圧巻でした。琵琶湖と湖南地帯の眺望もみることができました。天狗岩には、こうしよう、ああしようという間もなく高所恐怖所の私でもすぐ登れました。最初は小雨でテンションが下がり、ここにはもう、こんぜ(金勝)山と冗談がでていましたが、ほとんど雨に降られることなくハイキングを楽しむことができました。皆様、お疲れ様でした。









