ちょっとそこまで ぶらっとリブラ、岡崎城公園 2024.12.17

天文書籍や天文月刊誌を目当てにぶらっとリブラ(図書館)まで。途中、岡崎城公園によって、自転車をモデルに遅い紅葉と城をスマホで撮ってみました。

月刊誌もたまにみないと完全にカエルになってしまいます。天文ガイドを見るのは半年ぶりでした。天体写真の入選者は相変わらず高齢者が多く高齢者の趣味化の様相です。今は誰でも、スマホート望遠鏡で昔では信じられないような天体写真(デジタル画像)が簡単に撮れます。面倒な画像処理も最先端の処理をAIがいとも簡単にやってくれるようになるでしょう。そうなると、10年先の天体写真、特に、星野写真や星雲・星団は誰が撮っても同じになるかもしれません。 
「星雲・星団・銀河ビジュアル図鑑(天体観測に役立つ星図と写真で紹介)」という新刊も貸し出し本にありました。星雲・星団の写真集と解説です。これだけしっかりまとめるのは大変な努力・作業だったと思います。素晴らしいです。ただ、私には目的が今一よくわからないので買ってまで見ようとは思いません。一番気になったのは身近なことで、天文年鑑だったか?紫金山・アトラス彗星の写真が掲載されていて、その撮影地が岡崎だったことです。同日私も撮影していましたが、つい、岡崎のどこで撮影したのだろうと思ってしまいました。

岡崎城

近所の公園で

岡崎公園内で

お堀の横で自転車

城の前で自転車

岡崎城

公園内で