大きな雲が南天にありましたがSCWを信じて、いつもの一色海岸(西尾市)まで高騰する化石燃料を使って出かけました。予報通り、18時頃には雲は東へ移動して快晴になりました。寒風の中、気温11度、貼るカイロ1個でずっとステラガイドの位置表示を眺めてはリモコンシャッターを切っています。そのせいか、なかかな風邪が回復しません。かんむり座T星、たて座の新星GDS--の高度が低くなって計測光度のバラツキが大きくなってきました。そろそろ夕方の撮影は限界です。彗星はというと、光度は約8.8等、尾は画像から約0.3度、小振りになってきました。撮影直後のカメラモニターではわからずズームインでわかる程度です。今後、高度も低くなって条件が悪くなってきます。



