いつものトレッキング 蓬莱山 1174m(滋賀) 2024.10.17

 毎月恒例の「いつものトレッキング」で滋賀の蓬莱山に行って来ました。「日本三百名山」です。近畿の山と言うことでハイキング気分でしたが、標高差1000m近くを3時間の登りは結構つらいものがありました。ロープウェイで気軽に来られる所でもあるので、山頂付近では中国語が飛び交っていました。帰りには厚い雲を通してスーパームーンが見えました。久々の晴れで尾を引く彗星が気になって、後ろ髪をひかれる思いでの参加でしたが夕方は曇天でした。
当初、15日、参加者7名の予定でしたが天気予報が変わって17日に延期になりました。それで参加者が4名に減りました。総年齢は、80代を筆頭に301才です。岡崎を5時45分に出発、よく晴れて途中紅葉前の鈴鹿の山並みがはっきり見えました。早目に出ましたが、登山口のある琵琶湖バレー駐車の入口に着いた時はまだゲートが閉まっていて15分ほど待ちました。駐車場脇の登山口(260m)をスタートしたのは、8時40分でした。「キタガタ道」の往復です。・・省略・・ここからは、「いつものトレッキング」ホームページに公開されているリーダーの感想文をコピペします。
『登山口から少し下り、志賀駅からの分岐を左折し広い林道を進む。石や小さな岩がごろごろし歩き憎い。10時、幹回り3~4m位あると思われる「天狗杉」に到着。その後、稜線に出ると少し涼風に癒され北方面の展望広がる。風化した花崗岩の「クロトノハゲ」を過ぎると細い山道となるが琵琶湖の展望が広がり、ロープウェイ山頂駅も見える。ロープウェイの下をくぐり急登を登り、山頂駅のある打見山(1108m)に11時25分に到着。ここは木々の無いスキー場で、ゲレンデのある蓬莱山が一望できるが、・・省略・・ゲレンデを左右につづら折れに登り12時に山頂(1174m)に到着。3時間20分の登りでした。打見山、蓬莱山からは北の武奈ヶ岳や比良山系の山々が一望できる。しかし、何と言っても西正面に琵琶湖の大パノラマが広がり、登って来た疲れを一気に忘れさせられる。昼食後、来た道を下ったが、再度、「天狗杉」ではそのパワーを頂くべく暫し寄り添った。石と小さな岩の登山道を注意しながら下り、15時に登山口に着いた。・略・・琵琶湖の大パノラマは素晴らしかった。気温は少し高く、登り始めは21℃山頂では14℃、下山後は26℃だったが、名古屋は30℃超の真夏日。どうりで汗がかなり出たのが納得できた。』という内容。

蓬莱山 山頂付近

でか~天狗杉

よっこらしょ、どっこいしょ

眼下には

琵琶湖だぁ~

打見山から 蓬莱山はまだ先

はい!ポーズ(いつものトレッキング99座目)

ゲレンデに 観光客も

それなりに目立ちます

下山です