変態した天体望遠鏡で転覆船を 天の丸で星見 2026/06/13

銀河伝説煌めく天空の宿・天の丸にご宿泊のお客様を対象に、恒例の星見企画の星見イベントでした。
天気予報は「晴れ」でしたが晴れ間を探すのが難しい空でした。こんな夜に限り、事前に観望会を楽しみにしているお客様が多いと聞いていました。本来は、夕空に木星と金星が並び、運が良ければ水星もみえて惑星観望会のはずでした。それが、宵のビーナス金星が雲のベールを通してチラリチラリ、望遠鏡を透して覗くとなんとか楕円状の体形がわかる程度でした。それでも金星の満ち欠けの説明に皆さん感心していました。何も見えない時には、天体望遠鏡を変態望遠鏡に変体させて、三河湾に浮かぶ客船を倍率70倍で体験していただきました。事前の注意時刻は、客船は転覆(倒立像)しているので逆立ちして眺めてください、です。星空は見えませんでしたが楽しい観望会でした。次回お泊りの日は晴れることを願っています。

夕陽はみえた

ビーナスをのぞき見

70倍を客船で体験

 

ツキがあった夜 天の丸で星見 2026/05/30

銀河伝説煌めく天空の宿・天の丸にご宿泊のお客様を対象に、恒例の星見企画の星見イベントでした。
日中は素晴らしい青空が拡がっていましたが夕方から雲が支配的な空になりました。前半の天空は閉ざされたままで、この時にテラスに来られたお客様は申し訳ありませんでした。下界の天の川を堪能していただきました。薄明が終わる頃、雲間から主役の月がチラリチラリと顔をみせるようになりました。そうすると、私が主役だと、宵のビーナスの金星や木星が西の舞台から幕を開けて出てきました。春の舞台の主演男優アルクトゥルス、主演女優のスピカもちょっとだけ出演してくれました。CSS(中国宇宙ステーション)の飛び入りまでありました。皆さんの願いが雲に届いたのでしょう。なんとか月の写真もゲット、天体観望を楽しむことができました。終了時にはまたまた皆曇になっていました。

キレイな雲

じゃまな雲

月がみえてツキがあった

ツキをゲット

 

テラスは高原の涼しさ 天の丸で星見 2026/05/16

銀河伝説煌めく天空の宿・天の丸にご宿泊のお客様を対象に、恒例の星見企画の星見イベントでした。
天気予報は太陽マーク一つの「晴れ」だったのに雲の多い空になりました。それでも夕陽で夕焼け小焼けでした。テラスは新緑に囲まれ、ホトトギスの東京特許許可局が賑やかでした。雲間からなんとか、金星、木星、そしてミザール&アルコルを見ることができました。曇っていても熱心に私の説明を聞いてくださった大家族の皆様、キンモクセイが見えて良かったです。明るくうらやましいご家族でした。外国の方が来られ身構えましたが、私より日本語がお上手で安心しました。中には、晴れ間を待てずに寒いからと早々とお部屋に戻られたご家族がいました。残念でした。下界では真夏日にせまる暑さでもテラスは高原の涼しさです。是非もう一のぞき見に来てください。

夕焼け小焼けで陽が・・・

準備完了でしたが・・・曇天に

 

月光仮面X 2026/04/24

日頃の行いが良いので夕方になって晴れてくれました。ちょうど、上弦、月面Xが見ごろの月です。どーこのだれかが名付けたけか知らないけれど、だーれもみんな知っている月面X。デジカメおじさんは、月光仮面Xと言っておきませう。twitterではありません。撮影後は一気に皆曇になりました。まさに快曇です。

月面X 2026/04/24 20h00m D=80mm f=910mm 1/25sec ISO100

上弦の月 2026/04/24 20h00m D=80mm f=910mm 1/25sec ISO100

カイロが欲しい 天の丸で星見 2026/04/18

銀河伝説煌めく天空の宿・天の丸にご宿泊のお客様を対象に、恒例の星見企画の星見イベントでした。
心配していた天気はモヤっているもののほぼ快晴。気温は13度。ところが風が強く後半は寒さでふるえました。持てばカイロの火よりかなですが、持参していませんでした。
天空には、春なのに金木星が咲き、一番星を争っています。西の横綱、冬の大三角、東は大きな春の大三角が見えています。
そして、熊の番人、アルクトゥルスが北斗の横で目立ってきました。望遠鏡では、金星、木星、ミザールとアルコルをお客様と観望しました。ガリレオ衛星というとイタリアのガリレオ・ガリレイと復唱する小5のお子様、娘がプラネタリウムの解説員という女性、二度テラスに来られた名古屋のご夫婦、教師をされている方々・・・皆様ご参加ありがとうございました。寒さで早くカイロでした。

怒ってあっちをむく望遠鏡

 

こっちは木星・・・望遠鏡の架台は木製

あの星まで歩くと遠い・・アルクトゥルス

 

ちょっとそこまで 五万石藤と白藤 2026/04/16

朝のTVで岡崎市のお寺で白い藤が満開とかなんとか・・・スピードラーニングでしたが、青い空に負けてしまい出かけてきました。四日前に様子見の岡崎城の五万石藤は通り道になるので一石二鳥です。五万石藤はざくっと30センチから50cmまで長くなっていて、藤らしい様相になってきました。松應寺の白い藤は、狭いところに白い雲がモクモクと湧き上がっているようにみえました。このお寺には何度か来ていますが、白い藤は初めてです。徳川家康の父・松平広忠を供養するために1560年に創建した浄土宗の寺院だそうです。適当に写真を撮って、しおりをいただいて、早々に引き返しました。この日はマウンテンバイクでなくロードでしたが、藤よりも富士、富士の裾野にわく白い雲がみたくなりました。

ツツジがキレイ

おう!

それなりに

ながくなって

きたような

松応寺 とうちゃこ

これかぁ~

とりあえず

記念に

撮影してみました

 

ちょっとそこまで 五万石藤(岡崎城公園) 2026/04/12

青い空に押されて岡崎城公園の五万石藤の様子をみてきました。「サクラは散ったか、藤はまだかいな?」です。さすがに、全体で3部咲き、長さも30センチほど、のれんのように1メートル以上になるのはまだ先のようでした。それでも、想像していたより藤色が目立っていてとりあえず五万石でご満足。「うす紫の藤棚の~下で歌ったアベ・・・」などと鼻歌がでます。ポタポタ途中の乙川沿いには八重桜のピンクもきれいでした。良い天気にノー天気な昼時でした。

これから見頃をむかえる五万石藤

やえちゃんか~

 

そやな~

満開やで~

え~なぁ~

うす紫の藤棚の~

下で歌ったアベ・・・澄んだ瞳が美しく

なぁ~ぜか心に残ってる、藤棚でした